わたなべ のりあき
渡邊宜昭 プロフィール
昭和33年3月29日生まれ 戌年 牡羊座
大学在学時に学生社員として大阪の中堅洋菓子製造会社に入社。洋菓子製造及びレストラン展開を行っている同社で、飲食店、レストランの運営を学び卒業後、同社経営のフランス料理店の店長に就任
在籍中、全店舗中(30店舗)全店売上伸び率NO1を達成
2年後同社を退社し「ライフインターナショナル」(共同経営)設立
輸入雑貨の卸業を始める。
25歳時思うところあって、プロフェッショナルセールスに転向
外資系のコンピュータソフト販売会社にてフルコミッションセールスという厳しい環境の中
26歳時に同社最年少のセールスマネージャーに昇進 同年結婚
同社在籍中、セールスコンペティションにて個人全国最多販売2回、グループ優勝2回獲得、入賞常連組になる
28歳時ヘッドハンティングにより東京の(株)トヨクニに転籍。単身東京へ行く。
新事業部立ち上げの責任者として、特販事業部を立ち上げ、コンピュータ及び
電子ボタン電話の販売を開始し実績を上げる。
平成元年独立し東京、西新宿にてコンピュータソフト制作・販売会社
(株)日本ナレッジシステム設立。同社代表取締役に就任
平成2年 神戸支社開設
平成3年 福岡支店開設 資本金2500万円に増資
(株)富士通のパソコンRシリーズの販売高、全国3位になる
平成4年 仙台営業所開設 (平成4年時、正社員数89名になる)
その後順調に発展しそうに思えたが、ソフトウエア業界の大きな変革により
縮小を余儀なくされる。(仙台営業所、神戸支社閉鎖 同時に本社を福岡に移転)
平成8年ソフトウエア制作・販売業を断念(当時の私の戦略能力不足)。
会社をつぶすことが経営者にとってどんなに苦しいことなのか思い知らされる。
同年プロセールスとしての経験と、自ら会社を興し、自ら会社を倒産させた経験をもとに、ゼッツコーポレーションを興し
経営の研究を行い経営コンサルタントとしてスタート。
経営戦略の立案、販売組織の活性化、コンピュータの導入などを中心に数社の経営改善を手掛ける。
平成9年福岡市中央区に鉄板焼店「明石家」(42坪)を開店する。
自ら店に立ち店舗運営を行いながら中小企業経営者を集め勉強会を開催する。
(このころランチェスター経営と出会い、勉強会にも積極的に参加する。)
平成12年9月ゼッツコーポレーションを法人化。代表取締役に就任 本格的に経営コンサルタントに
専念して活動を開始する
現在 ランチェスター経営戦略勉強会の開催、飲食店の経営指導、IT関連のコンサルティング、中小企業の経営指導、
移動式X線撮影台「ビッチャー」総発売元、自動おしぼり機の輸入・販売、ペットビジネス支援システムの提供等を行っている。
空理、空論を嫌う実戦的なコンサルタントを目指しています
経営理念 誠意と熱意と感謝で信用の蓄積、 創意工夫で資本の増強